wellcome  to REIKO KATAOKA artist office
トップ
プロフィール
ギャラリー
出版
アトリエニコラ
音楽活動
育児マンガ
旅人談義
メール
ニコラBLOG
 
 
旅人談義
talk
旅人に憧れ、19才の頃からバイク、船、飛行機で地球を旅し、絵で綴る仕事に発展した自身の
エピソードを紹介するつもりだったのですが、実は本当の旅人は心の中に存在することを知り、
そんな日々の旅の中で発見した素敵な事や偶然、ちょっぴり幸せを紹介していく事にしました。


7●『トルコイラストガイドブック世界遺産と文明の十字路を巡る旅』出版(10.4.7)
太陽と海の青い風に誘われて旅に出る、…ヨーロッパとアジアが出会う魅惑の国。紺碧のエーゲ海、古代ギリシャ・ローマの夢、オスマントルコの栄華、壮大な自然や文明の遺産、そして色彩豊かな雑貨やファッション、美味しいものも一杯食べて、素敵なホテルに泊まって癒される…。旅好きが高じて本を出版するに至った私ですが、今でも一番楽しいのは計画を立てている時。そして、行くこともできない国の本を読んで、行った気分になりきったりしたものです。この本は、私が学生の頃から大好きだったトルコを厳選しながら旅をして、実際に体験したものを、エピソードと共に、資料や現地に詳しい人の情報を織り交ぜて、イラスト満載に、写真を織り交ぜて紹介しました。行った事のある人も、ない人も、これから行こうとする人も、この本を手にした時、トルコの旅の楽しさをイメージするきっかけになっていただければ、本当に嬉しく思います。

『トルコ イラストガイドブック 世界遺産と文明の十字路を巡る旅』が京都新聞に掲載されました。
(2010年6月1日夕刊)


6●「イラストガイドブック京都はんなり散歩」出版(09.4.10)
京都に生まれて、京都に育って、京都で働いて、結婚して子育てをして、今も結局京都で暮らして○十年。そんな私が、本当に京都を好きになったのはこの本を作ってから、、、なんて言ったら叱られますね。神社仏閣やショップにレストラン、不思議な街角など、一人で、子供と、友達と、、、実際に歩いて廻ったエピソードを織り交ぜながら、口コミネタやとっておきの情報を満載しました。…ところで京都はいよいよ桜が満開。本でも紹介してしまった桜づくしの秘密の散歩道、仕事の合間を抜け出して、今年も歩けるといいなあ!

2009.3.4朝日新聞に紹介されました。


5●「イギリスへ行きたい!」(08.3.10)
学生の時、足早に訪れたヨーロッパ旅行で生まれて初めて訪れたイギリス。やっぱり好きなイギリスへ、社会人になってから2ヶ月の語学留学を体験した。そして忘れられないイギリスへ今度は取材で訪れた去年の春。そこで見たもの、出会ったもの、体験した事がいっぱい詰まった本がようやく出来上がりました。
「イギリスへ行きたい!」著者/片岡れいこ(メイツ出版)…そこには、私は今までイギリスの何を見てきたのだろうと思う程、新鮮な出会いばかりが待っていました。失敗ばかりのエピソードもおりまぜて、こんな私でもできる一人旅を、ルートを追って紹介しています。イギリスが好きな人もそうでない人もぜひ一度ご笑覧くださればうれしく思います。

『イギリスへ行きたい!』がミスター・パートナーに掲載されました。 (2008年7月号 NO.238)


4●「カナダへ行きたい!」(07.5.4)
「この広い海のどこかに、見たことも無いような宝物が隠されているのさ」とか、「この地球の遙か東、日の出るところには、この世のものとは思えない美しい黄金の国があるんだよ」…こんな言葉に、幼心にも、夢を駆りたてられたものでした。人は行ったこともない場所に、理想を描くのが好きなのでしょうか?けれど、今でもやっぱり、海の向こうや空の彼方には、今まで見たことも会ったこともない様な素敵な何かが詰まっている様な気がします。…そしてそんな冒険心を一杯詰め込んだ本がこの春、できあがりました。太平洋の水平線と大平原の地平線の彼方に存在する、地球の宝石の様な国、カナダを旅しで描いた本「カナダへ行きたい!」著者/片岡れいこ(メイツ出版)…行ったことのない人も、これから行こうとする人も、行ったことのある人も、楽しい旅のイメージを膨らませる、そんな一冊になればいいと、思っています。


3●ヨギーニ空を飛ぶ(06.4.15)仕事と育児と又仕事により正月からエンドレスに忙しく、外出も外食もほとんどしない内に気がつけば春が。。。そんな最中いつのまに?といった具合に「キレイになるヨガ」のインストラクター資格を取った。といっても即教える予定もなく、あくまで自分自身の為、もう少しヨガと親しくなる為であって。。。そしてこの20年来の夜型悪循環生活を思い切って180度変えるべく朝方6時起き計画を立てている。これで仕事と生活が両立できるはず、、、が半年間実行できずにいる。明日こそ、明日こそ、、、で今日に至っている。
まずは朝ヨガ(穴尾先生のヨガ教室http://www.kyotoyoga.org/)を続けることから始めよう。そして瞑想。寝不足でもこれをやると疲れが取れるから不思議。今日のヨガではサカナのポーズですでに瞑想状態突入。意識が空を飛ぶ?…いえいえ7月には本当に地球の裏側に飛んでいるハズだから、飛びこそなわないように計画を立てて万全を備えよう。
話は変わるけど旅というものは計画を立てている時が一番至福。やはりその時からすでに頭は空を飛んでいる。準備期間が長い程、それは長く続くから短期間の旅でも得した気分だ。こんな楽しみ方は私だけ?


2●趣味と私(05.9.27)思えばこの歳まで趣味と言えるものがあっただろうか。絵画・音楽・演劇・旅・モータースポーツ・ヨガ…色んな事をしてきた様だけど、全部がライフワークの認識であるから、それが生活の糧になった今、私って趣味あったか?…最近になって、ようやくできたものが、ヤフオク・麻雀・フリマ、よく書類とかにある「趣味」の欄に胸をはって書ける…なんだか嬉しい気がする。そしてこの歳になって出会ったスケボー!最初は子供の付き添いのつもりが、暇だから乗ってみて、やめられそうになくなってまだ一週間も経っていない。体力がない癖ににわかスポーツマンを気取りたい自分にとって、バイクに続いてスケボーはうってつけかもしれないし。ああ、でもすごくハマったらまたライフワークにしてしまうかもしれない。結局、好きな事を趣味でとどめられるほど起用ではないだけかもしれない。


1●人生の楽しみ方(04.4.6)ある日、この人がいなかったら今の自分自身は存在しない、と言える運命の人物(相手が自分を知っているか否かは別)を書き出してみた。まず両親(この人達がいないとまず地球に存在して無いから)、大親友、価値観を変えた人、成長させてくれた人、目標とした人、ミュージシャン、アーティスト、ライフ&ビジネスパートナー…。10人以上登場した。平均すると3年に1度はそんな奇跡体験をしている事になる。毎日が平凡の様でも、既にこれだけの人が重要な関わりを持ち、自分の人生物語に参加してくれ、この先も未知のそれはどんなふうにやってくるのか…。ちょっと人生が楽しくなる方法でした。。。そして後にふと思う、もしかして誰かの人生物語に登場している自分がいたら…そんな自分になれたらいいなと。