『トルコ イラストガイドブック 世界遺産と文明の十字路を巡る旅』が京都新聞に掲載されました。
(2010年6月1日夕刊)
以下、新聞記事より。

「トルコガイド本発刊」京の版画家兼デザイナー

学生時代から「トルコ大好き」という京都市在住の版画家兼デザイナーの片岡れいこさんの『トルコ イラストガイドブック 世界遺産と文明の十字路を巡る旅』が発刊された。
自身では「京都はんなり散歩」や「イギリスへ行きたい!」「カナダへ行きたい!」に続く4冊目のガイドブック。
新著(A5判、128ページ)では、イスタンブールやアンカラ、カッパドキア,コンヤ、トロイなどトルコの主要都市や数々の世界遺産をはじめ、トルコの料理や、おすすめのレストランなどをきめ細かく紹介。
全頁を、すべて自作のイラストと手描きの文章で構成するなど行間にも温もりが伝わる。
発刊に伴い昨秋、約3週間、現地取材したという片岡さんは「多くの世界遺産や食が魅力のトルコを旅することで心癒されたい人も多いはず。
この本で旅の楽しさをイメージしてもらうきっかけになれば」と話している。メイツ出版・1680円。
c京都新聞社


「トルコ イラストガイドブック 世界遺産と文明の十字路を巡る旅」が毎日新聞(京都)に掲載されました。
(2010年 8月 22日)以下、新聞記事より。

[京都読書之森]コーナーより

京都市在住の版画家でイラストレーターの片岡れいこさんはこれまで、カナダやイギリス、京都のイラスト満載のガイドブックを執筆。今回は09年10月に2週間、世界遺産や自然が魅力的で、学生時代から好きだったトルコを取材した。水彩絵の具と色鉛筆で柔らかく描かれたフルカラーのイラストと写真で、イスタンブールやカッパドキアなど11の町を中心に紹介している。
 トルコの強い風や日差し対策として、スカーフを巻いて旅したという片岡さん。その姿を描いた挿絵が登場する。ガイドブックとしての役割は当然のことながら、作者と共に本の中でトルコを旅できる。マップや参観時間などの情報も盛り込まれている。この他、バリエーション豊かな料理や簡単なトルコ語などについては「コラム」の項目で詳しく説明している。
 旅行へ携帯するだけがガイドブックの使い方ではない。ページをめくり、まだ計画も立てていない旅に思いを巡らせることや、過去に行った事がある観光地を思い出すことも、ガイドブックの楽しみ方の1つだと感じる一冊だ。(片岡れいこ・著 メイツ出版・1680円。)
(C) 毎日新聞社


『トルコ イラストガイドブック 世界遺産と文明の十字路を巡る旅』が、ダンスマガジン『ベリーダンスジャパン』13号(イカロス出版)に掲載されました。
(2010年10月1日発行)以下、記事より。

[BOOKコーナーより]

ヨーロッパとアジアが育んだ悠久の歴史と自然、文化などなど、トルコの魅力を豊富なイラストと写真、エッセイで紹介するガイドブック。現地に行ってから使うというより、事前に読んで、どんな旅がしたいのかイメージをふくらませるのに一役買ってくれそう。
片岡れいこ(メイツ出版)1680円
(C)イカロス出版


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